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広告配信のリスク対策をより柔軟に。HYTRA DASHBOARD Web/App Unsafe Listをアップデート

〜MFAカテゴリを新設、ドメインスプーフィングへの対応と詳細カテゴリの拡充で、広告主・広告代理店ごとの配信基準に対応〜

Momentumは、提供する広告配信非推奨リスト「HYTRA DASHBOARD Web Unsafe List」および「HYTRA DASHBOARD App Unsafe List」において、広告主・広告代理店ごとのリスクポリシーに応じた広告配信管理を支援するアップデートを、2026年10月1日に実施しました。

本アップデートでは、Web Unsafe Listに「MFA」カテゴリを新設し、「アドフラウド」の詳細カテゴリに「ドメインスプーフィング」を追加しました。さらに、Web/アプリの両リストに詳細カテゴリを設け、広告主・広告代理店がブランドポリシーや配信方針に合わせて、リスク対策の対象をより柔軟に選択できるようになりました。

■ 背景:広告主ごとに異なる配信基準へ、よりきめ細かく対応 

広告主ごとに異なるブランドポリシーや配信方針を広告配信先の管理に反映するには、画一的なリスク設定では十分に対応できません。Momentumは、MFAサイトやドメインスプーフィングを含むリスクに対し、広告主・広告代理店が必要な対策を選択できるよう、HYTRA DASHBOARDのカテゴリ設計を拡充しました。

■ 今回のアップデートについて 

1.Web Unsafe List:「MFA」カテゴリの新設

・広告収益を主目的として制作・運営されるサイト(MFA:Made For Advertising)などへの対策カテゴリを新設しました。

2.Web Unsafe List:詳細カテゴリを拡充 

・「アドフラウド」の詳細カテゴリとして「ドメインスプーフィング」を追加しました。

・「アダルト」「アドフラウド」「MFA」の各カテゴリに、高・中・低のリスクレベルを設けて適用範囲を選択可能にしました。

3.App Unsafe List:詳細カテゴリを追加 

・「アダルト」「ギャンブル」「海外系アプリ」に詳細カテゴリを追加しました。

・「海外系アプリ」では、高・中・低のリスクレベルから適用範囲を選択可能です。

■ 広告主・広告代理店における活用メリット 

・広告主様:ブランドの価値観や社内の広告掲載基準に沿って、配信先のリスク対策をより具体的に設計できます。ブランドごとのリスク許容度に合わせた運用方針を反映しやすくなります。

・広告代理店様:案件ごとに異なる配信基準へ対応しやすくなり、説明可能性のある配信管理を支援します。

HYTRA DASHBOARD Web/App Unsafe Listの詳細についてはこちら:
https://www.m0mentum.co.jp/service/hytra-dashboard