HYTRA DASHBOARDとは
HYTRA DASHBOARD(ハイトラ・ダッシュボード)は、広告リスク対策のための管理ダッシュボードです。
広告配信先を自動で精査し、不適切・不正な媒体を排除することでブランド毀損リスクを未然に防ぎ、無駄な広告費を削減します。さらに、毎日1億件以上のURLを解析し、AIと専門チームによる審査を組み合わせることで、効率的かつ安心できる広告運用を支える精度の高いブランドセーフティを実現します。
広告配信先を自動で精査し、不適切・不正な媒体を排除することでブランド毀損リスクを未然に防ぎ、無駄な広告費を削減します。さらに、毎日1億件以上のURLを解析し、AIと専門チームによる審査を組み合わせることで、効率的かつ安心できる広告運用を支える精度の高いブランドセーフティを実現します。
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高品質なリスク対策国内最大のブロックリスト数を保有し、国内の広告枠をほぼ網羅。またリストの更新性も担保 -
手軽に設定可能ブロックリストをセットするだけですぐ対策可能。面倒な設定などは不要。 -
費用対効果の改善自社対策にかかるリソースを抑えながら、毎月定額での対策が可能。
効果
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その1 不要なインプレッションを除外
広告が本来届けたいオーディエンスではなく、不適切なサイトやアプリに配信されることは、予算の大きな無駄につながります。HYTRA DASHBOARDは、毎日更新されるブラックリストをもとに不適切な配信先を自動で排除。実際の導入企業では、不要なインプレッションの最大9%を削減することに成功しました。その分の予算を本来のターゲットに集中投下できるため、広告効率が確実に高まります。 -
その2 ブランド毀損率を低減
ブランドイメージは一度傷つくと回復に時間とコストがかかります。HYTRA DASHBOARDでは、ヘイトスピーチやフェイクニュース、違法コンテンツなど、ブランド価値を損なうリスクの高いメディアを除外します。リスクを未然に防ぐことで、安心してマーケティング活動を継続できます。 -
その3 CPA改善の実績
ブランドセーフティ施策は「配信先が減るからパフォーマンスが落ちるのでは?」と懸念されがちです。しかしHYTRA DASHBOARDの導入事例では、CPA(獲得単価)が改善するケースが多数報告されています。無駄な配信をカットし、本当にリーチすべきユーザーにのみ広告が届くようになることで、結果的にコンバージョン効率が向上。セーフティとパフォーマンス改善を両立できることが大きな強みです。
Web、アプリ、動画のリスト等、
網羅的にプログラマティック広告の
リスク対策が可能です。
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ディスプレイ広告非推奨サイトリスト
Web Unsafe Listで除外できる
Webサイトカテゴリ- エロ・グロを含む成人向けサイト
- 海賊版サイトを含む著作権侵害系
- まとめサイトを含む匿名掲示板系
- 差別や暴力を助長するようなネガティブサイト
- アドフラウドを含むInvalidTrafficが頻出するサイト
- インセンティブ目当てに広告をクリックするポイントサイト
- etc…
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アプリ内広告非推奨アプリリスト
App Unsafe Listで除外できる
アプリカテゴリ- 出会い系を含むアダルト系
- ビューワーアプリを含む2ch/5chまとめ系
- 公営ギャンブル系
- パチスロ系
- 著作権侵害系
- センシティブ系
- ブラウザアプリ
- 海外アプリ
- ハイパーカジュアルゲーム(短期的な広告収益を意図したユーザーが定着しにくいゲームアプリ)
- etc…
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動画広告配信推奨/非推奨チャンネルリスト
Channel Safe/Unsafe Listで
対策できるチャンネルカテゴリ- 炎上(過去炎上したことがあるチャンネルを含む)
- アダルト系
- 昆虫食や排泄物系を含むグロテスク
- 転載や海賊版コンコンテンツを含む著作権侵害
- ヘイトスピーチ、ネット右翼系
- 子供向け
- 海外チャンネル
- etc…
導入フロー
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お打ち合わせ
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お見積書の提出
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お申込み
ご利用にあたり利用申込書をいただきます。
※1週間程度の期間を想定 -
納品(管理画面)
HYTRA DASHBOARD管理画面をご提供。 -
自動連携スクリプト適用
自動連携スクリプトをご利用の場合は、
オンボーディングで設定をサポートします。 -
リスト適用・ご利用開始
リスト適用が完了次第、利用開始となります。