広告費は上がり続けている中、なぜLTVは伸びないのか?〜獲得から購買後までを「線」でつなぐ顧客体験設計〜
獲得単価(CPA)は高騰し続けているのに、せっかく獲得した顧客が定着せず、LTVは伸び悩む。こうした課題の原因は、新規獲得の「広告部門」と、継続率を追う「CRM部門」の分断にあります。両者が「点」でしか連携していないと、顧客体験はバラバラになってしまいます。
また、Cookieレス対策やAI利用の広がりで、自社データ(1st Party Data)だけに頼った顧客理解には限界もあります。サイトやアプリを利用するユーザーの属性や文脈までを正しく判別できなければ、ユーザーは離れていってしまいます。データノイズが混ざっていれば、パーソナライズ自体が逆効果になりかねません。
本セミナーでは、「広告費は上がり続けているのにLTVは伸びない」といったお悩みに対して、部分最適ではなく、獲得からCRMまでを「線」でつなぐ方法をご紹介します。
あわせて、データノイズを排除して精度を保つアプローチを解説。獲得から購買後まで、顧客の期待を裏切らない「一貫した体験設計」の手順を事例とともにお伝えします。
登壇者紹介

松原 寛弥(Supership株式会社 マーケティングアーキテクト部 部長)
大手通信会社にてマス・デジタルの統合マーケティングをリードしたのち、2017年にSupershipへ参画。「Supershipならではのデータ価値の最大化」をテーマに、DMPを用いた0次分析や媒体DCR活用などの支援サービスを立ち上げる。並行して、数々のプロジェクトを通じて、データ起点のコミュニケーション戦略(上流コンサルティング)から施策PDCAの仕組み化までをハンズオンで実践しながら、自社のマーケティング支援領域を拡張させる役割を担う。直近では「LTV最大化」を掲げ、広告とCRM領域を統合するマーケティングアーキテクチャを推進し、会社の成長を牽引している。

新原 良太(Momentum株式会社 VP of Sales)
2017年にmedibaへ入社し、デジタル広告領域の営業・事業推進に従事。その後、Supershipでは西日本セールス責任者、プロダクトセールス部長を歴任し、営業戦略の立案や営業組織のマネジメントを推進。広告主・広告代理店に対するソリューション提案を通じて、多様な企業のデジタルマーケティング支援や事業拡大に携わる。2025年にMomentumへ参画し、ブランドセーフティやアドフラウド対策など広告品質ソリューションの営業を担当。2026年よりVP of Salesに就任し、広告品質の向上や広告ガバナンス強化をテーマに、企業のデジタル広告におけるリスク対策と事業成長を推進している。
開催情報
- イベント名
- 広告費は上がり続けている中、なぜLTVは伸びないのか?〜獲得から購買後までを「線」でつなぐ顧客体験設計〜
- 開催日時
- 2026/09/03 13:00
- プログラム詳細
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・セッション1
LTVを高める「意味醸成型マーケティング」とは?
〜「Personality × Context × Moment」の解像度で実現する、初回来訪からのLTV最大化アプローチ〜
・セッション2
LTV向上を阻む「データノイズ」の正体
〜アドフラウド・MFA排除で実現する、データ純度の高め方〜
・トークセッション・質疑応答
※ プログラムは予告なく変更となる可能性がございます - 参加費
- 無料
- 主催者
- Supership株式会社、Momentum株式会社
- 開催場所
- オンライン
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