モメンタム、コーポレートロゴをリニューアル

〜無価値なインターネット広告取引を「0」にする” ミッションをより強く表現〜

インターネット広告におけるアドベリフィケーションツールの開発・提供を行う Momentum 株式会社(以下、モメンタム)は、8 月 9 日よりコーポレートロゴをリニューアルいたしました。

□ 国内外で高まるインターネット広告の信頼性への関心

近年では、世界的企業のブランド責任者がデジタル広告の透明性について問題を提起し、国内においては、巨大海賊版サイトで不正に埋め込められた広告が見つかるなど、インターネット広告の信頼性の問題に大きな注目が集まっています。

こうした中、アドベリフィケーション技術を用いて、アドフラウドやブランドセーフティへの対策、そしてビューアビリティの向上に取り組み、インターネット広告の価値を高めていくというミッションをより強く示すため、モメンタムはコーポレートロゴを一新しました。

Momentumリニューアルロゴ

□ ロゴに込められた思い

左側にあるエレメントの中の「0」(ゼロ)には、「無価値なインターネット広告取引をゼロにすることで、インターネット広告全体の価値を向上させていく」という思いが込められています。 また、鮮やかな赤と青の色彩を用いることで、映画で活躍する正義のヒーローのように、無価値な広告取引を、悪意をもって引き起こそうとする事業者に対して力強く立ち向かっていくというメッセージを印象づけています。

□Momentum 株式会社 代表 高頭 博志のコメント

「このたび、一新されたこの力強いロゴのもと、さらなる事業展開を進めていけることに喜びを感じています。 日本国内におけるアドベリフィケーションにおいて当社が行った調査によると、「“人”ではなく“機械”による不正な広告表示やクリックが発生していないか」を示すアドフラウド率は 9.1%、「不適切なページやコンテンツに広告が表示されていないか」を測るブランドリスクは 11.2%、また、「可視領域に広告がしっかり表示・露出されているか」を数値化したビューアビリティは 41.0%という結果でした。これらの数値は、主要各国と比べても同程度、もしくはそれを上回るものとなっており、無価値なインターネット広告の取引が日本国内においても少なからず行われていることを示しています。 これらをゼロにすることは決して簡単ではありませんが、代理店や広告配信事業者、メディア、それに当社のようなソリューションベンダーも含め、広告業界が一体となって健全化に向けた取り組みを進めることが重要であると考えています。 当社では、国内で唯一のアドベリフィケーション専業社として、無価値な広告取引を悪意をもって引き起こそうとする事業者に対しては確固たる正義の志を持って立ち向かい、インターネット広告の価値向上に寄与することで社会に貢献してまいります」